トイプードル・タイニープードル・ティーカッププードル専門ブリーダーのプードルドットミ- 大阪のペットショップ!!皆様に小ぶりで健康的な子犬を提供しています。

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子犬が成長するまで

子犬が誕生し成長するまで

  • 交配・妊娠

    ワンちゃんのヒートは約6ヵ月~9ヵ月周期で来ます。
    ヒートのタイミング以外では妊娠は出来ません。
    まずは、お母さん犬のヒートを発見する所から始まります。
    陰部からの出血や陰部の状態を毎日確認します。
    当店では膣スメア検査も行い排卵日予測をしながら
    交配日を決定しています。
    それでも、交配=妊娠ではありません。妊娠率は70%~90%程度
    お母さんが健康でしっかりご飯を食べないと
    出産は出来ません。痩せてると流産や出産後に
    母乳が出ないからです。しっかり食べて貰う事が重要です!

    POINT

    前回の出産が帝王切開だった場合や交配予定日前で
    体調不良だった場合は無理に交配しない事も大切です。
    妊娠出産だけを考えずに子育ても視野に入れて母親の
    体調を見てあげます。特にヒート終了後~3ヵ月は子宮蓄膿症になる可能性も
    高くなる為気を付けます。

  • 出産

    交配してから約2ヵ月で出産します。
    交配日から出産予定日を計算して、予定日の前日~2日前位に
    動物病院で産道の検査をして貰います。
    骨盤を赤ちゃんが通れるか?
    何頭居るか?等事前に知って出産に備えます。
    体温の変化や行動の変化でも出産が近いかも確認していきます。
    出産は夜中や早朝の事もありますので、24時間体制で行います。

    POINT

    赤ちゃんが出てくるとまずは羊膜を破り羊水を取り除き
    呼吸を確保し、背中を撫でたりして刺激を与え呼吸をさせます。
    その後へその緒を結び胎盤と切り離します。

  • 授乳

    母親は出産後1週間ほど少し黄色っぽいクリーム色の
    母乳を出す事が出来ます。これが初乳という免疫抗体(免疫グロブリン)を含んだ母乳の事です。
    しかし、赤ちゃんは生後8時間ほどで初乳の免疫抗体を吸収できる能力が50%にまで低下してしまいます。
    なので、出来る限り早くお母さんの母乳を吸わせる必要があります

    POINT

    赤ちゃんは生後24時間経つと免疫抗体を吸収する事が出来ません。
    お母さんも乳首の場所により、免疫成分が含まれない場所と
    含まれる場所があったりするので、母乳の色などでどの乳首を吸わせるか確認する必要があります。
    どこでも吸ってるだけじゃダメって事です。

  • 離乳食

    生後1ヵ月過ぎた頃から離乳食を開始します。
    最初は母乳と同時進行でベビー用フードをふやかした水分で味を覚える所から始まり、徐々に細かくしてふやかした水分多めのフードへと 変えていきます。ある程度食べるようになってからは、子犬用フードをふやかした物に変えていきます。

  • 虫下し

    腸内は直接見る事が出来ず寄生虫や原虫などが居た場合でも下痢などの症状がでない限り気付かない事も多いので、寄生虫や原虫が居る前提で虫下しを行います。
    コクシジウム・糞線虫・ジアルジア・トリコモナス・回虫などを対象として虫下しを行いますが、同時に服用できない薬もある為何日もかけて順番に虫下しを行います。

  • 混合ワクチン・健康診断

    一般的にワクチンという表現をしますが、混合ワクチン、狂犬病ワクチンなど種類があります。
    混合ワクチンにも2種混合、5種・6種・8種・など色々ありますが
    種類が多ければいいというものでもありません。
    2種混合ワクチンはパルボ、ジステンバー特化型と言えます。
    この2種類に関しては子犬が感染した場合に重症化する確率が高く非常に危険なウィルスと言えますので、特に注意が必要です。
    また、当店では1回目の混合ワクチン接種時にマイクロチップの装着も行って頂いております。

    POINT

    5種・6種にもパルボやジステンバーも含まれますが
    作られる抗体量が異なり、種類が多いと浅く広くカバーする感じです。
    なので、当店では1回目に限り2種混合ワクチンを打ち2回目以降は6種混合ワクチンを打って貰ってます。

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